タコライフ タコワーク バランス

自身のPDCAを回そう 昨今の興味は記録・片付け・効率化

参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 手帳へ

母としての振り返り記録 2018年春 

参加しています
にほんブログ村 手帳

今年の4月から息子(長男)が小学生となった。

ピカピカの1年生。

初めての子供の小学校 進学。

普段、家にいることはない働く母の私は

小学生の母になることに異常な緊張感を持っていた。

f:id:kayutako:20180729215126p:plain

 

 保育園からの同じ小学校への進学者はいなかった

息子は通っていた保育園から同じ小学校へ進学するお友達がいなかった

これは息子が2歳児の時に同じ区内に引っ越したのが原因なのだが

引越し先から保育園へは車を使えば通える距離であったため転園をしなかった。

 

転園も一度考えて、役所に届けを出したのだが

たまたま転園がOKとなった時、私はそのとき妊娠中で

もうすぐ産休に入ろうとしていた時期であったため

それを電話連絡をいただいた役場のひとに素直に話したため

「働くお母さんを優先します」といわれ転園のきっかけを逃した。

 

娘を出産し、保育園の願書を提出するときにも

娘と息子の保育園について非常に悩んだ。

娘は近所の保育園に願書を出して

息子は同じ保育園に転園届けをだすか?

でも同じタイミングで同じ保育園に通えるとは限らない

違う保育園に子供をあずけている経験者から

その大変さを聞いていたので

私は0歳児と3歳児の子供たちは一緒に預けたいという気持ちが

一番に優先して娘の願書は息子がいる保育園に提出→合格となった。

 

息子の進学を目の前にして娘の保育園転園を決意

2017年10月、息子の進学した生活を考え娘の転園届けを提出した。

息子が卒園した保育園(家から車で15分)へ残された娘を通わせるメリットを感じなかったからだ。

息子は友達0スタートなのが心配で仕方なかったのだが

男の子なのでなんとかなると思っていた(実際 心配は不要だった)

しかし娘は女の子。

私にもわかるなんとなく女子独特の団体行動と娘の性格から

彼女に友達0スタートはは厳しいだろうと悩み

近所の(おそらく息子と同じ小学校へ進学する子がいるであろう)保育園に転園届けを出すことに決めた。

 

2018年2月娘は運が良いことに近所の保育園に転園できることが決定

2018年4月から息子は小学生 娘は新しい保育園と

私たち家族にとってライフスタイル激変となったのだ。

 

新学期がスタートすると私は試行錯誤日々だった。

親も車で20分くらいの距離にいるのでとても助けてくれた。

 

 

3ヶ月経過したいまだいぶ落ち着いた。

 

小学生の母1年生

冒頭にも書いたように小学生はこれまでの保育園生活と全くことなる

未知の世界だ。

なにせ、私は息子が通う小学校へ通わせるママ友がいなかった。

悔やんでも仕方ないのだが平日働いていると

ご近所付き合いというものがない。

土日は家のことにかかりきりだったので頑張ってこなかったのだ。

自治会には入会していたので集金などはあるが

どんぴしゃで息子と同じ学校に通う保護者の方と知り合いになることがないまま

息子の入学式を迎えた。

 

まったく学校にたいする情報がないなかでスタートしたわけだが

今のところなんとかなっている。

母はネットワークの希薄さで不安になっていても

息子は 学校と学童で着々と友達を増やしていて

楽しそうに通ってくれているのだ。

 

 

親としてすべき最低限のこと

1.学校からのプリントにしっかり目を通す

2.息子が聞いてきた話をしっかり聞く

 

これらを意識的に実施して。記録をとって見返すことで

1学期は大きなミスをすることもなく夏休みに突入した

 

 

娘も同様に新しいお友達と先生に囲まれて自分の新しい居場所を楽しんでくれている。

 

 

私としてはこれから地域との繋がりを意識していきたいと思っている

 

さぁ、夏休みの始まりです