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モバイルPASMOがいらなくなった

 

 

 

 

初めに申し上げておきますが

モバイルPASMOというのは存在しません。

存在するのはモバイルSuica(2016年3月現在)です。

 

私は産前、営業をしていました。

営業という職業柄、飛行機、新幹線、各社鉄道、バスいろいろな

交通手段で相手先へのもとへと向かっていました。

 

以下の記事はしっかりと背景や現状を調べたわけではないので

間違っている記述があると思います。

 

2006年入社して、学生時代から利用していたICカードSuicaをそのまま

入社しても移動手段(定期券)として利用していました。

そして数年後(数カ月後?)モバイルSuicaが登場。

上司にも勧められて私は設定してみました。

 

何よりよかったのが新幹線のチケットの購入を携帯端末上で行えたということ。

チャージももちろん携帯端末上でできます。

モバイルSuicaに事前に設定しておいたクレジットカードから

引き落とされるので現金を引き落とす必要もなく

チケット(ペーパー)レス。チケットを買うために並ぶ必要もなく

駅構内、電車の中で新幹線のチケットを手配できて、時間を有効活用できていました。

 

ただし、難点もいくつかあった。

充電が切れるとそれらの操作ができない。

下手すると改札から出られない(微弱な電源で反応すると周りから言われたが私は

完全にシャットアウトだった)

よって、携帯をもって駅員さんのところへ行き、充電器につなげてもらい、

改札から出られるように手続きをとってもらったことも何度か。。

 

充電をしっかりすればいいじゃないか。

ポータブル充電器をもっていればいいではないか。と思うが

実際それらは実行していた。

なぜなら、それをしても電池が切れるのだ。

電池の寿命もあるとは思うが、営業の外に出ている時間は一日6時間以上に上ることもある。

その間、移動時間などに電話もするしメールもするPCで仕事もする。

あっという間に電池はなくなるのだ。

予備の電池を持っていてしてもこの問題は何度か起きた。

これは、もう職業柄あきらめるしかない。

駅員さんにその都度頭を下げればいいと思った。

 

そして4年後。

私は結婚して引っ越した。

最寄駅はSuicaではなかった。

よって定期券をモバイルSuicaで設定することができず

ICカードPASMOを定期券として持つ必要ができた。

でもまだ、職種は営業。

モバイルSuicaの契約は更新していた。

その時にPASMOもモバイルPASMOになればいいのにな。。と切に願った。

なぜか、ICカードを持たないことに慣れてしまった私にとって

持ち物が増えたことがなんとなくダサいと思えてならなかったからだ。

 

そしてさらに2年後。

出産、育児休暇を終えて私は外回りの営業ではなく、

営業を会社の中からサポートする役割となった。

外出は激減して、家と会社の往復だけ。定期券だけがあれば済む状態になった。

モバイルSuicaを解約した。ついでに某クレジットカードも解約した。

JRを利用する機会がほとんどなくなったからだ。

私の手元にはPASMOだけが残った。

でもモバイルPASMOの存在はやはり願っていた。

 

携帯は常に携帯するが定期券は忘れる可能性があるからだ。

 

そしてそんなことを願い続けて

2度目の出産と、育児休暇明け。

私のなかでモバイルPASMOは不要となった。

理由はガラケーからスマホへの移行。

スマホケースを手帳タイプにしたからだ。

下の写真は私が使っている実物ではないのだがこれによく似たタイプだ。

なぜ、モバイルPASMOがいらなくなったのか。

写真右上を見るとわかっていただけると思うが

手帳の扉部分にカードが差し込めるようになっている。

私はいま、ここにPASMOを入れている。

 

iPhone5s iPhone5 ケース 手帳型 カバー CELLTO カード収納 ストラップホール付き / ネイビー / ブラウン

 

  • スマホは常に携帯している(ほぼ忘れることはない)
  • 新幹線は仕事で乗らなくなったので時間に追われてチケットを買うことがなくなった

結果、スマホにIC交通カードが内蔵している必要性がなくなったのだ。

 

 

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