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みんな友達。

4歳の息子が面白いことをいった。

 

面白いと感じる自分はもうそれなりの年齢を重ねたからなのか

いつの間にかどこかに置き忘れてきてしまった感覚なのか

 

昔はきっと自分もそう思っていたはずなのに

言われてはっとした。。

 

息子にとって私から見た家族以外の大人は「友達」なのだという。

「知り合い」とかのくくりではなく「友達」というのだ。

 

いま、まさに私は息子に対して同じことを言っているのだが

まさか自分にあてはめられるとは思わなかったので

虚を突かれた。

 

公園で初めて見るお子さんがいるとする

お互いなんとなく打ち解けて名前も知らない状態で

遊びだす風景はよくあることだ。

 

すると大人(親)はすぐに相手の子のことを「お友達」と表現する。

「お友達がいるね」「小さいお友達に貸してあげようね」など

初めは何と言っていいのかわからなかったのだが

自然と、周りの親たちが公園でそう呼び合うので

自分でも使うようになった。

 

すると、息子が言ったのだ。

ママの会社のお友達はいつおうちに遊びに来るの?と

 

初め、ピンと来なかった。

けれど息子はまだ見たこともない私の職場の風景にいる人たち

すべてをひっくるめて「友達」といったのだ。

 

息子の中で私の職場にどのような人がいるのかはわからない。

よく、遅刻すると社長に怒られてしまう。というので

社長という名前の人がいることは知っているようだが

それ以外は知らないのだ。

けれど知らない人のことを「友達」と表現する子供の世界というのは

なんとも純粋なのだろうかと感動に似たものを感じた。

 

家族以外の人は「友達」

本当にそう表現される間柄が年を重ねても続けられるのならば

世界はきっと平和なんだろうな・・・

 

ぼんやりと思ってしまった。

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