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どこまでやるかじゃない どこで終わらせるかだ

仕事にしても家事にしても

やり始めたらキリがない。

こう思う人は多いのではないだろうか??

 

独身、出産前までの私は時間に限りがあることはわかっていたけれど

とくにメリハリをつけることなく

仕事をしていたし(残業)家事も気になったら深夜までやっていたことがある。

もちろんそれは仕事や家事に限った事ではなくて趣味だってそうだ。

ネットサーフィンを始めたら夢中になって読みあさり

日付は変わっても明るい部屋でネット三昧

こんな生活は頻繁にあった。

 

夢中になって何かをやるこが悪い事であるはずがないと思っていたのだと思う。

 

もちろん、時間も忘れ、夢中になれることっていいことだと思うし

いま、とくに夢中になれる趣味はないので

韓流アイドルを追いかけている職場の後輩の話を聞くのは

微笑ましくもあり、羨ましくもある。

 

けれど私は妊娠をして出産した。

そして仕事に復帰した。

時短勤務という働き方を選択した私は

仕事ができる時間に限りがあることを身をもって知る。

家事だって、終わらないから・気になるからといって

日付を変わってまでやっていると睡眠不足となり、

翌朝の子供と自分の身支度通勤中の体調などに支障がでてくるので

そんなに体を酷使できないということを知る。

 

先日アップした記事も、実のところやり始めるとキリがない。

例えば、3個入りの玉ねぎを買った。半分だけ使う。

残りも切り切るというのは実践する。

こうすることで先の、余裕貯金を生み出すことができる。

 

kayutako.hatenadiary.com

 

 これが3個分になると先の先まで 余裕貯金ができる。

これはとっても嬉しい未来予想図。

時間的・環境的余裕があれば私は1個分だけとは言わず3つ切り、冷凍するだろう。

 

しかし、冷静になって考えてみると私のタスクはそれだけではないのだ。

やろうと思ったとき、それは本当に今やる必要があるのか

やることでその他のタスクに影響は与えないか

明日の自分が別のことで苦労することはないだろうか一瞬やる気熱を落として考える。

 

答えに困ったとき。

私はやることを選択する。

けれど終わらせる基準に時間を加える

 

「3個切り切る」のではなく

「できれば3個切りたいでも5分後に包丁の刃を入れているものまでを

 すべて切り切る」と設定しなおす。

 

そうすると5分後という目標に対しての達成度を感じられる。

たとえ1個残ってしまったとしても私は作業を切り上げられる。

 

1つ終わらせることができなかったと悔やむのではなく

5分ぶんの未来貯金ができたのだと思うことにする。

 

良い印象を自分に植え付けることで次のタスク

1日を終える時の達成感はだいぶ違ったものになる。

これは最近よく感じることだ。

 

 

 

他者が関わることについては自分勝手な達成基準を設けることはできない。

他者と相談しながら達成基準を決める。

今日時点で、今週時点で、今月中にはと

細かく目標点を決めておくことでお互い余計な不安を感じない。

難しいようだったら早めに手を打つことができる。

 

 

 

どこまでやるかも大切

けれど

どこで終わらせるかを考えると

目標が明確になって

全力でやらなければと思うのだから

達成感・充実感を味わえる

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