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一度切り始めた野菜の行方

野菜を一回で使いきれるか

 
できることなら
人参なら一本
玉ねぎなら一個
ひとつの献立、いっかいの食事で使いきりたいというのが私の中の理想だ
 
ほかの人はどうなのだろう?
 
なんとなく私が嫌だなと思っていたこと。
それは野菜室に取り残された
使いかけの野菜達。
 
ふたり分のチャーハンに玉ねぎ1個は使わない。
半分だけみじん切りして残りは袋に入れて
野菜室に戻される。
 
そして次の機会に野菜室にあるそれを見たときに
あえてそれを主人公にして献立を考えられない自分がいることに気づく
あくまでも脇役になってしまうのだ。
玉ねぎ半分が残っている。
次のメニューに必要なのは玉ねぎ一個分一個半にすると多すぎる。
けれど新しい玉ねぎを半分にして
新旧の玉ねぎを合わせて一つとして使う気にもなれない。
新しい玉ねぎを一個使い切る選択をとってしまうのだ。
そうしてどんどん野菜室に残された野菜の鮮度は落ちていくのだ・・・
 
 

全部使い切るのではなく、切り切るという選択肢

 
無理やり一つの食卓に使い切るというのは難しいと思う。
その日のメニューに玉ねぎが使われている率が高いような
玉ねぎよりな献立というのは作成者として悲しい。
 
一品に明らかに玉ねぎが多く入っているのも悲しい。
できる限り多くの野菜を取り入れたいというのが私の希望だ。
 
 
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では残ってしまう野菜をどうしようと考えるのだが
現在、私は切り始めた包丁はそのままのペースで動かしきって
全部切る選択をとっている。
 
どうせ、もう畑には戻れない野菜だ。
使いかけという形で保管するのではなく
次は何に使おうと創作意欲が増すような
そして先の自分が楽になる形状で保管することにした。
 
場所も変えた。
できる限り野菜室から冷凍室へと保存場所を変えた。
切ったあとそのまま冷凍室へ行くものもある。
ボイルしたものもある。
状態はそれぞれだけど共通するのは全てカット済みということ。
 
こうすることで私は
 ・次のメニューで野菜を切るという工程の一部を時短することに成功
 ・できるだけ鮮度は落とさない状態で保管できるように
 ・献立を考えてから取り組むのではなく、
  野菜のカットされた状態から献立を考えることも
 ・捨ててしまう野菜が劇的に減った!!
 
野菜を冷凍室へ入れていくことに抵抗を覚えはしたが
今はだいぶ慣れてきた。現在は野菜の保存方法をちゃんと勉強したいなと思っている。
 
 
 
 
 

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