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手帳 ノート 家計簿 スペースクリアリングや日常について徒然

小さい頃からライフプランを考えるということ。

中学、高校生活の六年間、運動部に所属していました。

どちらもそこそこの強豪チームだったので
(全国大会出場経験あり)
 
学生生活の思い出は勉学と部活
思考回路は恋愛要素はほぼ無く、
どうしたらチームが勝てるのか でした。
 
休みは盆暮れ
一年間でトータルしても10日休みがあったかどうかではないでしょうか。
 
今、思うとあのときから手帳をつけていたらな~と思います
 
今は仕事と生活の両立
あの頃は勉強と部活の両立
 
学生の頃の自分が手帳を活用していたら
学業と部活の両立
さらにはそれぞれを伸ばすためのツールになったのではとおもいます。
 
 
世界で通用するスポーツマン
テレビに出ている著名人の過去を振り替えると
必ずといって出てくる話が
 
 
自分が目標とする姿に対するライフプランを
小さいころから考えているということ。
そしてそれを書き出していたということ。
 
 
小学生から10年後のあるべき姿に近づくために
行動計画を書き出しているんですね。
 
 
私は今になってようやく
直近の目標、中長期的な目標を立てるということは本当に大事だと思い始めています。
 
 
まだ見えない姿を
書き出すことによって具現化して
無駄をそぎおとして実行する
定期的に振り返り
目標と現状のギャップを確認する
 
 
これを習慣化するというのは
早ければ早いほどいいとおもいます。
 
 
小学生のころ、日記をつけるという宿題が
長期休みになると出ました。
あれも書く内容に特別な指示がなく
なんとなく書かずにたまってしまって
まとめて書き、宿題としての作業を終えていました
 
日記の宿題の具体的な指示はなかった記憶があります。
なので私はただ漠然とその日にあったことを
振り返り、書き出していたような気がします。
 
 
もちろんそういう日記もあっていいと思う。
 
でも毎日特別なことが起きるとは限らない。
 
日記というツールを使った
実行計画書のでもよかったのではないかと思う。
 
例えば
夏休み明けに新しい漢字を50字覚える
 
それを週毎の目標値に振り分け
 
日々の目標値に振り分け
 
毎日実行した結果を記録する
テストもする。
目標未達立ったときになにがいけなかったのか
方法を変えるのか?反省を書き出してみる。
 
 
そんな日記を書いて先生は怒るのだろうか?
 
 
 
著名人のように幼い頃から
その手法を行っていた人たちは
自分で思い付いた人だけではないと思う
 
回りの大人が具現化する手法を
教えたりもしていたのではないかと。
 
 
もし、自分の子供が夢を持つようになったら
私は伝えたいなと思う。
強制するのではなくこうしてみるのもひとつの手だよね。と
 
 

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