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師走の決戦 備忘録1

師走だからなのか

なんだか怒濤の日々を過ごしています。
備忘録になるのかな。
どうかな。
 
まず、娘1歳が謎の蕁麻疹に倒れる。
連休ど真ん中。
深夜、夜泣き?と思われるような行動。
相手をするがいっこうに機嫌は改善されず
朝を迎える。
お腹を見てみると真っ赤に腫れ上がっていた。
何だろう。昨日はじめて口にした
春菊かラ・フランスに当たったのか?と頭をよぎる。
娘は乳製品のアレルギーを、持っていて
症状が出たときに飲むようにと処方されていた薬があったので慌てて飲ませる。
数時間後にようやく機嫌はなおるが念のため
休日診療へ。
いって、問診を受けていると朝よりも蕁麻疹がひどくなっている。
 
みみず腫、身体中真っ赤。
原因はわからないけどと、少し強めのアレルギー薬が処方される。
熱はなかった。
 
翌日は出張を予定していたので
旦那さんが休んでくれて娘を受診。
そのとき、熱があったため予約なしだったが
緊急で診てくれた。
血液検査。
原因はわからないがウィルス性の症状だろうとの診断だった。
 
家に帰宅してみると驚愕だった。
パンパンに腫れ上がった全身。
リンゴのように赤い肌。
節々腫れ上がっているので、歩行も困難そうだった。
 
朝、よくなるといいなーと思った娘の容態は
明らかに悪い方向へと形を変えていたので
ショックを受ける。
 
 
原因はわからないものの、処方された軽いアレルギー薬と塗り薬で様子をみることに。
 
仕事は二日休んだ。
でも、どうしてもということは家で仕事をした。
 
心身ともに病みそうになって。
子供が辛くて看病の為に休んでいるのに
仕事を家に持ち込んでいることに嫌気がさした。
 
上司は無理するなといってくれた。
でも、誰がこの仕事を助けてくれる?
誰もいない。
戻ってきてからでいいというが
たまったものを時短勤務のなかでどう消化しろと言うのだ。
なぜ代わりがいない。
 
いろんなことにイライラしていた。
 
 
娘の蕁麻疹は身体中を移動したように思えた。
はじめはお腹、そして背中、顔、手足。と
最後の顔、手足に到着してから2日間はその場に落ち着き
色味が少しずつ引いてくるのをただ待つしかなかった。
 
 
見た目、普通に戻ったのが金曜日だった。
無理に保育園へはいかせず親に預けた。
 
 
当然のように仕事はたまっていて
持ち帰り休日も子供が寝たあとにひたすらこなした。
 
 
 
暗いけどつづく